カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

XK K124 BNF マイクロヘリ 

XK K124 BNF マイクロヘリ 

価格:

16,800円 (税込)

購入数:

XK K124 BNF マイクロヘリ です。

ユーロコプター(現エアバス)EC145のスケールモデルです。
特徴的な4枚ローターと精細なインジェクション成型されたボディーで
抜群のスケール感です。 

【特 徴】
・FUTABA製の送信機 (S-FHSS方式 )で動作しますので、各種設定が可能です。
 動作可能な送信機:6K、6J、8J、10J、14SG、16SG、18SZ、18MZ
 *FUTABA製TM-FHモジュールでは、動作しません。
・白色LEDのヘッドライトが装着されています。
 (スロットルコントロールに連動して点灯します) 
・6軸モードで安定したスケールフライトが可能です。
 動力関連、サーボ等はXK-K110と同じですので、
 背面飛行等の3Dフライトも可能ですが、
 重量が増えているので、あまりお勧めはしません。
・3軸ジャイロ⇔6軸ジャイロを送信機から切替可能です。
 送信機の5ch信号で切替ます。6軸ジャイロにより安定したホバリング、
 離着陸が可能、3軸ジャイロにすれば3Dフライトも可能です。

【機体諸元】
ローター直径:244mm
全長:238mm 全高:77mm
重量:80g(バッテリー含む)
飛行時間:約5分

【商品内容】
・K124 ヘリ本体
・リポ 25C 3.7V-700mAh Molex2.0 コネクター付 1個
 (容量は実測したところ600mAhでした。)
・USBタイプ充電器 1個
・メインブレード(予備に1組付属)
・テールブレード(予備に1枚付属)
・メインギヤ(予備に1枚付属)
・プラスドライバー
・六角レンチ
・取扱い説明書は英語です。それなりの英語力が必要です。

【バインド方法】
  FUTABA製の送信機とのバインドは簡単です
1.バインド、バッテリ交換はキャノピーの前側をスライドして取り出しますが、
  LEDのケーブルがついていますので、注意してキャノピーを外してください。
2.送信機の電波を出力した状態で、へリにバッテリーを接続します。
3.受信基板の横にあるスイッチを長押しして、基板上の赤のLEDが消えたら離します。
4.基板上の青のLEDが点灯すればOKです。
  うまくバインドできない時は、送信機のアンテナとヘリを30cm程度に近づけて下さい。 
 
【ご購入される方へ】
・FUTABA製のヘリ用の送信機を使用する機体です。
 それなりに経験が無いと、この機体の良さが分からないと思います。
 全くの初心者や、初歩的な質問をされる方は、ご購入をご遠慮ください。

【FUTABA製T14SG送信機での設定例】
 *必ず、新規モデルを作成(初期化)して以下の設定を行ってください。

■SYSTEM MENU の設定内容
SYSTEM -> S-FHSS
MODEL TYPE -> TYPE -> HELICOPTER
MODEL TYPE -> SWASH -> H1
FUNCTION -> 5 -> AUX1 (CTRL SF)
 *REVERSE,ENDPOINT は初期値から変更無し
 *3ch(スロットル)のREVERSEは不要、NORMALです
 
■MODEL MENU の設定内容
 下記画像にピッチ、スロットルカーブ等の設定例を掲載しています。
 この状態で左肩奥のSFスイッチでジャイロモードが切り替わります。
 スイッチを奥に倒した状態で3軸ジャイロモードです。
 6軸ジャイロモードは背面飛行ができませんのでご注意ください。



■ゼロピッチの確認方法
 最初に、送信機の0ピッチでスワッシュプレートが水平になっているか確認します。
 (出荷時は水平になっています)傾いているようであれば、リンケージで調整します。
 次に、下記の手順でブレードが0度になっているか確認してください。
 一般的なトイラジのヘリは0ピッチが未調整で出荷されていますが、
 XKの製品は調整済みで出荷されている模様です。
 念のため以下の手順で確認してください。

1.フライト可能な状態にして、スロットルホールドにします。
2.送信機でスロットルホールド時のピッチカーブを全域0にします。
3.ローターを折り曲げて平行状態にして、ばらけていないか確認します。
4.ばらけている場合は、サーボとスワッシュプレートのリンケージ(3本)を
  全て同じ量だけ回して、スワッシュプレートの高さを調整します。
 
■6軸ジャイロのキャリブレーション方法
 6軸ジャイロは、出荷時に調整されていますが、調子が悪い時は
 以下の手順でキャリブレーションしてください。

1.フライト可能な状態にして、送信機で6軸ジャイロモードにします。
2.スロットルを最スロー(下側)、エレベータをフルアップ(下側)で約3秒待ちます。
3.機体の基板上の青LEDが点滅します。(6軸ジャイロデバッキングモード)
4.送信機で3軸ジャイロモードにします。
5.離陸して、定点でホバリングします。
6.ゆっくりと真下に着陸させます。
7.送信機で6軸ジャイロモードにします。
8.スロットルを最スロー(下側)、エレベータをフルアップ(下側)で約3秒待ちます。
9.青LEDの点滅が終了して点灯に変わり、赤LEDが1回点滅します。
10.これで、機体のレベル状態(ホバリング状態)が保存されます。

 受信基板を張り替えた時は、基板の傾きが微妙に変わりますので、
 再度キャリブレーショが必要になると思います。
 両面テープは当初に使われている、非常に柔らかいタイプが適しています。
 3軸ジャイロの動きを良くするために、固めのスポンジテープを使うと、
 6軸ジャイロはうまく動作せず、機体が暴れます。
 (キャリブレーションしても改善しません)



関連商品

EACHINE 25C放電 3.7V600mAh 青赤 (XK K124可)

880円(税込)
在庫  18  個
購入数

XK-K123・K124 用 メインギア 2個

360円(税込)
在庫  36  個
購入数

XK-K123・K124 用 メインシャフト

400円(税込)
在庫  15  個
購入数

XK-K124 用 テールモーターコード

280円(税込)
在庫  10  個
購入数

ページトップへ