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Hyperion LX-06WF 圧着ペンチ (0.5-6mm, 10〜20AWG)

Hyperion LX-06WF 圧着ペンチ (0.5-6mm, 10〜20AWG)

価格:

1,700円 (税込)

購入数:

Hyperion LX-06WF ユニバーサルコネクター 圧着ペンチ (0.5-6mm, 10〜20AWG) です。

【商品説明】
このHyperion LX-06WF ユニバーサルコネクター圧着ペンチは
電機用取り付け部品の加工作業に欠かせないツールでDIYの作業に最適です。
この手動のペンチは使い易いようにハンドルが絶縁されており
0.5-6.0mm² (10〜20AWG)のワイヤーを異なるタイプのケーブル端末スリーブや
フェルールと容易にかしめることができます。
このペンチは、自動レバーディスエンゲージ付きのラチェット機構が備わっており
ハンドルを一緒に握っていくと、爪が噛みこみ、顎が開いてしまうのを防ぎます。
十分な圧力が加えれれるとラチェットははずれ、しっかりと圧着されたパーツが解放されます。
幅のある踏み鋤状の顎が、コネクターのより広いエリアを覆うので、適切なかしめを作ることができ
また読みやすいゲージマイクが記されているので
適切な ワイヤー & コネクターサイズを選択することができます。

何百種類もの電気コネクターが存在し、コネクターをワイヤーに圧着するために
写真のような特殊な工具が必要となり、それゆえ圧着ペンチという名称で呼ばれています。
コネクターは2本のワイヤーを1本に結合したり、またワイヤーを電気端子に接続したりできます。
この文脈における”圧着(かしめ)”という言葉は、一方または両方の金属をその他の物を
保持するために変形させることで、2つの金属を1つに結合することを意味し
この変形を”圧着する(かしめる)”といいます。

【特 徴】
・握りやすい絶縁ハンドル
・自動レバーディスエンゲージ付きのラチェット機構
・コネクター & ワイヤーサイズごとの圧力選択
・ゲージが記された幅のある踏み鋤状の顎
・DIYの作業に最適

【内容品】
Hyperion LX-06WF ユニバーサルコネクター 圧着ペンチ (0.5-6mm, 10〜20AWG) x 1

【仕 様】
・AWG: 20〜10AWG
・圧着レンジ: 0.5-6.0mm²
・長さ: 190mm
・重量: 370g

【コネクター圧着性能】
リポの電源コネクターに使用されている、赤いJSTコネクターのピン等の圧着に使用できます。
(赤いJSTコネクター場合、ワイヤーは20AWG)
ただし、汎用品ですので、メーカー純正の各コネクター専用の圧着ペンチに比べると
性能は落ちます。予め、ご了承御願いします。
(メーカー純正の専用圧着ペンチは、4万円ほどします。)

【メ モ】
品質の高い圧接機は正しく使用するとコネクターの筒とワイヤを常温圧接します。
この状態のコネクターをカットし断面を見てみるとしっかりとコネクターと
ワイヤーが固体化していることが確認できるでしょう。

しっかりと圧着をできない圧着機だとコネクターとワイヤーの間に空気ポケットが残り、
このポケットが湿気をため、腐食を起こしたり、
また腐食による抵抗で熱を持ったりし採取的には破損を引き起こす可能性があります。

【コネクターの圧着】
まず最初に、ターミナルのサイズに合った正しいサイズのワイヤーを選択します。
(その逆もまた同様です)。
次にワイヤーの被膜を取り剥きだします。
剥きだす量はコネクタの筒の長さと同じ(通常はおよそ¼インチ、6ミリほど )にしてください。
剥きだしたワイヤーが筒の金属部分と隙間なくはまればそのコネクターは適切なサイズです。

注意: もしワイヤーが筒に合わなかったり過度に緩い場合は
選択したワイヤーまたはコネクタのサイズが間違っています。

ワイヤーは絶縁体が筒の縁に触れるまで挿入します。
その後ワイヤーと端子を圧着機に挿入します。
工具の中には、色でわけられたリゲージ数で分けられているものがありますが
端子とワイヤーに即したポイントで使用して下さい。

端子は、筒側を上にして、水平においてください。
工具を端子に対して垂直にもち、リングの付近(接続タイプによっては)など筒の覆うように配置します。
圧着するために工具を必要な力を込めて握り圧縮します。一般的に接続部の過圧着は不可能で、
圧着が完了すると、コネクターとワイヤーはしっかりと結合され
よほどの力を籠めない限り、外れることはないでしょう。
もしすぐに外れてしまうようであれば、圧着が不十分で適切に行われていないということになります。

【発送方法】
他に、かさばる物がなければ、ヤマトネコポス便で発送可能です。

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