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Frsky の 受信機 V8R4 です。
Frsky の モジュール DFT(フタバ用)、DJT(JR用) と組みわせて、使用します。
【受信機仕様】
品 名:V8R4
寸 法:34.8 x 19.5 x 8.0mm(実測)
重 量:3.89g(実測)
入力電圧:3.2〜7.6V
(サーボには、そのまま、この入力電圧で流れます、ご注意ください)
・フタバの2.4G内蔵送信機、純正モジュールでは、使用できません。
Frsky の モジュール DFT(フタバ用)、DJT(JR用)が必要です。
【DFT、DJT、モジュールセットの使用方法】===========================
■モジュールと受信機の取り付け-----------------------------------
1.送信機の電源をOFFにしてオリジナルのモジュールを取り外します。
2.FrSkyの2.4Gモジュールを取り付け、アンテナを取り付けます。
3.モジュールのMODEスイッチのチェック。
受信機が、D8R-II、D6FR、の場合は、SW1=OFF、SW2=OFF。
受信機が、V8R4、の場合は、SW1=OFF、SW2=ON。
4.2.4Gの電波は、40MHzや72MHzの電波に比較して遮蔽物に敏感ですので、
受信機を機体に取り付ける時には、
アンテナがモーターやESC、サーボ、バッテリー、等の機材や、
金属のリンケージ、金属やカーボン素材に触れない位置に取り付けて、
2本のアンテナは出来るだけ直角に設置して下さい、
もし、可能ならば、
アンテナ部分(先端の被覆の無い部分)を機体の外に出せれば、
最高の感度が期待出来ます。
■セットアップ----------------------------------------------------
1.送信機の電源をONにして、PPMモードにし、電源をOFFにします。
2.モジュールのF/Sボタンを押しながら再度送信機の電源をONにします。
数秒後F/Sボタンを離します。
赤いLEDが点滅して受信機とのバインドの準備が完了した事を表示します。
受信機のF/Sボタンを押しながら受信機の電源をつなぎます。
受信機の赤いLEDが点滅します、これでバインドが完了しました。
3.送信機と受信機の電源を一度OFFにして再度ONにします。
送信機の赤のLEDが点灯し、緑のLEDが高速点滅、
受信機の赤のLEDが点灯していれば、
送信機も受信機も使用準備が整った事になります。
4.正常に動作するかどうか、確認して下さい。
■距離テスト-----------------------------------------------------
1.使用する前に必ず距離テストを実施して下さい。
2.FrSkyの2.4G受信機を搭載した機体を地上から60cm以上のスタンド等に乗せて、
受信機のアンテナを地上から離して下さい。
3.送信機のアンテナを垂直にします。
4.送信機と受信機の電源をONにして、
距離テストモードにする為にモジュールのF/Sボタンを4秒間押します、
するとモジュールの赤のLEDが消灯します。
これで電波の到達距離は通常の1/30に短くなります。
5.送信機のスティックを動かしながら30m以上機体から離れて下さい。
それで異常が無ければOKです。
6.モジュールのF/Sボタンを1秒〜4秒間押して、通常の状態に戻します。
■フェイルセーフの設定--------------------------------------------
1.送信機と受信機の電源をONにして、
送信機のスティックを希望する任意の場所に保持した状態で、
受信機のF/Sボタンをポンと押します、
これでセットは完了です。
2.送信機、受信機共に電源を一度OFFにして再度ONにして下さい。
送信機の電源をOFFにすると各サーボは設定した任意の位置に移動します。
3.フェイルセーフの設定が不要になりましたら、
もう一度バインドし直せばフェイルセーフはOFFに戻ります。
■その他の設定---------------------------------------------------
現在、当店ではその他の設定に関しましては、サポートしておりませんので、
FrSky社のホームページ等を参考にして下さい。
■オプション-------------------------------------------------------
テレメトリーシステム関連のセンサーやディスプレイ等は順次入荷の予定です。
【ご注意】
以上の設定は、現在、当店で販売しております機種の設定方法です、
古い機種では設定の方法が異なりますのでご注意下さい。
又、改良の為に予告無くバージョンアップされますので、
新しい製品を入手したり、ソフトウエアをバージョンアップされた場合は、
新しいバージョンに適合した設定方法を使用して下さい
詳細は、以下の メーカー商品説明(英文)をご覧ください。
メーカー商品説明
