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Frskyの 日本の技術基準適合証明を取得した、モジュールと受信機のセット、
JR用 DJ COMB です。
ツーウエイシステムですので、今後、オプションのアクセサリーを使用する事で、
受信機側の情報を入手する事も可能です。
【モジュール】
品 名:DJT
・日本語説明書付属
【メーカー公表対応送信機】
・JR: 347, 388, 783, U8, PCM10, PCM10S, PCM10SX
PCM10IIS, 8103, J9303, MX-22, MX-24S, PX , 9XII ,11X ZERO
【対応受信機】
・Frsky D8R-II、D8R-II PLUS、D6FR、V8R4
【受信機仕様】
品 名:D8R-II PLUS
寸 法:56.0 x 25.4 x 14.0mm(実測)
重 量:12.71g(実測)
入力電圧:3.5〜10V
(サーボには、そのまま、この電圧で流れます、ご注意ください)
・JRの2.4G内蔵送信機、純正モジュールでは、使用できません。
本セットのモジュールが必要です。
【ハイスピードモードついて】
ハイスピードモードは、組み合わせるサーボにより、誤動作したり、
最悪、サーボを破壊することがあります。
ご使用の場合は、事前に情報を収集して、自己責任でお願いします。
なお、当店で、販売のサーボとの組み合わせについては、
情報がありませんので、お答えしていません。
【付属のジャンパーピンについて】
ジャンパーピン2個(1個は予備)は、テレメトリー機能使用時に、
受信機側に挿して使用します。
現在は、なにも使用することはありません。
そのテレメトリー機能では、このジャンパーピンを挿すと、
オプション(将来発売予定)で、送信機に取り付ける液晶があり、
そこに、受信機の使用中の電圧を表示できるようになります。
【発送方法について】
発送方法は、佐川急便になります。
【DFT、DJT、モジュールセットの使用方法】========================
■モジュールと受信機の取り付け---------------------------------
1.送信機の電源をOFFにして、オリジナルのモジュールを取り外します。
2.FrSkyの2.4Gモジュールを、取り付け、アンテナを取り付けます。
3.モジュールのMODEスイッチのチェック。
受信機が、D8R-II、D8R-II PLUS、D6FR、の場合は、SW1=OFF、SW2=OFF。
受信機が、V8R4、の場合は、SW1=OFF、SW2=ON。
4.2.4Gの電波は、40MHzや72MHzの電波に比較して遮蔽物に敏感ですので、
受信機を、機体に取り付ける時には、
アンテナがモーターやESC、サーボ、バッテリー、等の機材や、
金属のリンケージ、金属やカーボン素材に触れない位置に取り付けて、
2本のアンテナは、出来るだけ直角に設置して下さい、
もし、可能ならば、
アンテナ部分(先端の被覆の無い部分)を機体の外に出せれば、
最高の感度が期待出来ます。
■セットアップ----------------------------------------------
1.送信機の電源をONにして、PPMモードにし、電源をOFFにします。
2.モジュールのF/Sボタンを押しながら再度送信機の電源をONにします。
数秒後F/Sボタンを離します。
赤いLEDが点滅して受信機とのバインドの準備が完了した事を表示します。
受信機のF/Sボタンを押しながら受信機の電源をつなぎます。
受信機の赤いLEDが点滅します、これでバインドが完了しました。
3.送信機と受信機の電源を一度OFFにして再度ONにします。
送信機の赤のLEDが点灯し、緑のLEDが高速点滅、
受信機の赤のLEDが点灯していれば、
送信機も受信機も、使用準備が整った事になります。
4.正常に動作するかどうか、確認して下さい。
■距離テスト-----------------------------------------------
1.使用する前に、必ず距離テストを実施して下さい。
2.FrSkyの2.4G受信機を搭載した機体を、地上から、
60cm以上のスタンド等に乗せて、
受信機のアンテナを、地上から離して下さい。
3.送信機のアンテナを、垂直にします。
4.送信機と受信機の電源をONにして、
距離テストモードにする為に、モジュールのF/Sボタンを4秒間押します、
するとモジュールの赤のLEDが消灯します。
これで電波の到達距離は通常の1/30に短くなります。
5.送信機のスティックを動かしながら30m以上機体から離れて下さい。
それで異常が無ければOKです。
6.モジュールのF/Sボタンを1秒〜4秒間押して、通常の状態に戻します。
■フェイルセーフの設定--------------------------------------
1.送信機と受信機の電源をONにして、
送信機のスティックを希望する任意の場所に保持した状態で、
受信機のF/Sボタンをポンと押します、
これでセットは完了です。
2.送信機、受信機共に電源を一度OFFにして再度ONにして下さい。
送信機の電源をOFFにすると各サーボは設定した任意の位置に移動します。
3.フェイルセーフの設定が不要になりましたら、
もう一度バインドし直せばフェイルセーフはOFFに戻ります。
■その他の設定--------------------------------------------
現在、当店ではその他の設定に関しましてはサポートしておりませんので、
FrSky社のホームページ等を参考にして下さい。
■オプション-----------------------------------------------
テレメトリーシステム関連のセンサーやディスプレイ等は順次入荷の予定です。
【ご注意】
以上の設定は、現在、当店で販売しております機種の設定方法です、
古い機種では設定の方法が異なりますのでご注意下さい。
又、改良の為に予告無くバージョンアップされますので、
新しい製品を入手したり、ソフトウエアをバージョンアップされた場合は、
新しいバージョンに適合した設定方法を使用して下さい
詳細は、以下の メーカー商品説明(英文)をご覧ください。
メーカー商品説明
