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高性能エポキシ樹脂 5052-L (552g)

高性能エポキシ樹脂 5052-L (552g)

価格:

7,160円 (税込)

購入数:

スイス製の高性能エポキシ樹脂5052−L 552g入りです。
お得な大容量タイプです。

F1レーシングカーのボディや、ウイング等の積層用樹脂として使用されています。
飛行機、グライダー等、スチロールコア翼の直貼り、プランク
エンジンマウント、モーターマウント、防火壁、引込脚、主翼等の補強用樹脂として
色々な所に使用可能です。
簡単に、刷毛塗り出来る位の低粘度であるため、ボートの内外部、フロートの防水
処理等にも最適です。
固まった後は、カチンカチンになります。

・内容量:552g(セット)
・低粘度、低刺激臭タイプ、混合比100:38
・保存期間:1年

発送方法は、厚みがありますので、ヤマトメール便では、送れません。 佐川急便となります。


【使用方法】
主剤(大瓶)100:硬化剤(小瓶)38の割合で混ぜる。
混合は付属の容器をご使用下さい。この混合比は重要ですので、精密な秤をご使用下さい。
混合比が崩れますと、本来の性能が十分に出ず、硬化不良を起こす事があります。
主剤と硬化剤を十分に攪拌(5分以上)をしてから、作業をして下さい。
硬化不良の原因は、ほとんどが攪拌不良です。

標準硬化開始時間は、3時間/25℃ですから、
夏場は水で冷やす事によって硬化時間を延ばすことが出来ます。
冬場は、主剤と硬化剤のポリ瓶ごとお湯で暖めて単体で、良く振ってから常温に戻した後で混合してください。
粘度の調整は、環境温度で行って下さい。環境温度が高ければ粘度が下がり、低ければ粘度が上がります。

作業場の環境温度によって、硬化時間は変わりますので、テストをしてから使用される事を、お勧めいたします。
型から剥がすのは、完全硬化後(約16時間)過ぎにしてください。
温度の他に、エポキシ層が薄い場合は硬化時間が長く、厚い場合は早く硬化します。
アフターキュアー(後硬化)として、100〜200℃位の環境で30分位放置すれば、更に硬度を高める事が出来ます。
アルコール等で粘度を下げることは、必ず物性(強度)が落ちますので注意して下さい。

【使用上のご注意】
作業場は必ず通風を良くし、作業台はきれいな紙を敷いておき、汚れたら取り替えるようにし、
もし、手に付いたら、直ぐに、微温湯と、石けんで洗ってください。
安全性のため、プラスチック製手袋及び、防毒用マスクの使用をお薦めいたします。

冬場、主剤が硬くなった時は、ポリ瓶ごと50〜60℃のお湯で暖め、
ポリ瓶を良く振ってから室温に戻してから使 用してください。

【関連情報】
エポキシパテの作り方:
ガラスパウダー、ガラスチョップドストランド、カーボンチョップドストランド等を混ぜる事で、
強度のあるエポキシパテを、簡単に作ることが出来ます。
混ぜる量が増えれば、粘度及び、強度がアップします。
エポキシ5052の主剤と、硬化剤をそれぞれ計量し、少し攪拌してから混合物を入れて下さい。
(チョップドストランドは、ガラスやカーボンの繊維を3〜5mm位に切った物です。)

マイクロバルーン:
極小中空ガラス玉で、エポキシに混ぜると軽量のパテが出来ます。
あまり強度を必要としない所に使用します。
(使用例:サーボをシュリンクチューブで包み、マイクロバルーンのパテで翼内に完全固定する。
 剥がす時は、シュリンクチューブを切断する。)

アエロジル:
極小の白い粉末で、エポキシに混ぜる事で揺変性(チキソトロピー)を与える事が出来ます。
例えば、垂直部分にカーボンクロスを貼り付ける場合、通常のエポキシだと時間の経過で底辺に「タレ」て来ます。
アエロジルをエポキシに混ぜる事で、「タレ」をある程度防止する事が出来ます。

ドライカーボン:
カーボンクロスに、接着剤を両面塗布し低温で乾燥させた後、離型性のあるフィルムで保護し、
巻き取った物で、冷蔵にて保存する必要があります。使用可能期間もあまり長くはありません。
主に工業用として使用される物で、通常プリプレグと言われています。

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